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くせになるこだわりの「スパイス&オイルカレー」

くせになるこだわりの「スパイス&オイルカレー」

医師、そして母としてのこだわりと愛情を
たっぷり詰め込んだカレーフレークです。

くせになるこだわりの「スパイス&オイルカレー」
500円(税別)

医師として、母として、もっと安心して食べさせられるメニューにしたいと思い、油に徹底的にこだわったカレーフレークを開発しました。

子供たちの食生活を整え、アレルギーや皮膚疾患発症のリスクを抑える、こだわりのカレーです。

  • 19種のスパイスと有機植物油脂を使用
  • 化学調味料、酸味料、着色料、香料不使用
  • オレイン酸55%含有(脂質中)
<原産国>
最終製品製造地:日本
小麦粉・小麦:日本
<栄養成分表示>
ルウ22g(1皿分)当たり
熱量106kcal、たんぱく質1.5g、脂質6.2g、炭水化物11.2g、食塩相当量1.8g、オレイン酸3.5g
※具材・ご飯・別添辛味香辛料は含みません。
<内容量>
製品:110g(5皿分)
別添香辛料:1.3g

カレーフレーク開発のきっかけ

今や国民食でもあるカレーは、日本独自の発達を遂げて、ある調査では、家庭や外食を合わせると、1回/週は口にするとも言われています。

そんな国民食であるカレーは、子供から大人までが楽しめる一皿。

そこで、多くの家庭で、ママが作り置きをするNo.1レシピであると言っても過言ではありません。

私自身も、家事と育児、仕事の両立をする生活の中で、野菜やお肉を手軽に摂れるカレーは、毎週月曜日の我が家の定番メニューにしています。

私の場合、週末に作り置きをし、鍋やタッパーに保存をして、週初めのバタバタする月曜日には温めるだけにしているのですが、ある日、鍋やタッパーの上に溜まる油が気になり、改めてパッケージに記載されている原材料を見て動揺を隠せませんでした。

この油は、カレーの味に深みを与える牛脂などの動物性の脂から出る「飽和脂肪酸」だったのです。

「飽和脂肪酸」と聞いて、ピンとこない方も多くいると思いますが、「飽和脂肪酸」は、別名「悪玉コレステロール」とも言われ、生活習慣病の原因です。

これをきっかけに、子供達も大好きなカレーを、医師として、母として、もっと安心して食べさせられるメニューにしたいと思い、油に徹底的にこだわったカレーフレークを開発しました。

こだわりポイント

医師として

今回の開発のきっかけになった「オイル」。

まず前提として、カレーフレーク(カレー粉)は、フレーク自体を生成するために(固めるために)、油が必要です。

そこで、使用する油にこだわり、飽和脂肪酸を極力0にし、不飽和脂肪酸をどれだけ増やせるかが課題でした。

不飽和脂肪酸は、オリーブオイルを代表する植物性の油に多く含まれており、動脈硬化や生活習慣病を防ぎます。

そこで、ベースの油はすべて、有機の植物性油を使用することにしました。

さらに、オレイン酸を50%以上配合し、課題だった「飽和脂肪酸」を限りなく0に近づけることに成功しました。

子供と生活習慣病が結びつかない方も多くいらっしゃると思いますが、子供の時の食生活が、将来の食生活に繋がり、病気の発症にも影響を与えます。

また食生活を整えることで、子供達にとっては、血管に炎症が起こることを防ぎ、アレルギーや皮膚疾患の発症を防ぎます。

母として

カレーは、具材や使用するスパイスによって、それぞれの家庭の味があると思います。

今回、開発の過程で牛脂などの動物性の脂を抜いたため、味にコクがなくなり、さっぱりとしてしまいました。

母として、子供達に対しては「これではいけない、家族に美味しいものを食べさせてあげたい」という想いから、開発メンバーと何度も試食し、日本発祥の調味料である「味噌」を入れることで、コクをプラスすることができました。

「味噌」は、発酵食品で、腸内環境を整えます。

私は、味噌汁は万能で、野菜などを一緒に食べることができるため、どんなに忙しくても毎朝味噌汁を作るようにしています。

カレーの中に日本独特の味をプラスできたことで、どこか懐かしい日本の家庭の味をカレーの中に感じることができるのではないかと思っています。

お客様の声

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くせになるこだわりの「スパイス&オイルカレー」
500円(税別)

くせになるこだわりの「オイルドレッシング」

くせになるこだわりの「オイルドレッシング」

医師、そして母としてのこだわりと愛情を
たっぷり詰め込んだドレッシングです。

くせになるこだわりの「オイルドレッシング」
1,500円(税別)

ドレッシングとしての使用用途だけではなく、お肉やお魚料理のソースさらにはパスタソースとしても使用できるように開発しました。

原材料の油は有機植物油脂を使用し、特にオレイン酸とαーリノレン酸の含有率にこだわりました。

  • 不足しがちなαーリノレン酸がたっぷり含まれています。
  • 脂質中オレイン酸30%、αーリノレン酸29%含有しています。
  • 大さじ1杯15gあたりでαーリノレン酸が約2.3g摂れます。
  • 圧搾しぼりのアマニ油・グレープシードオイル・有機べに花・小豆島オリーブ油を使用しています。
<原産国>
最終製品製造地:日本
小麦粉・小麦:日本
<栄養成分表示>
大さじ約1杯・15g当たり
熱量 79Kcal
たんぱく質 0.3g
脂質 7.8g
炭水化物 1.9g
食塩相当量 0.4g
オレイン酸 2.4g
α-リノレン酸 2.3g
<内容量>
140ml

ドレッシング開発のきっかけ

私が勤めている病院や会社のスタッフは、健康や美に対する意識を高く、ダイエットをしていたとしても、食生活にはこだわりを持っています。

しかしながら私は、彼女たちがコンビニエンスストアや惣菜屋さんでサラダを買ってきて食べる様子を見ていて、ドレッシングが盲点になっていることが、ずっと気になっていました。

市販や付属のドレッシングは、大半がオメガ6の油で作られています。カレーフレークの際もご説明しましたが、オメガ6は体に炎症をきたしやすいオイルです。つまり、健康や美を意識して、摂取している食事が、体を炎症に導いているということになります。

もちろん、お子様のためを思い、嫌がるお子様に一生懸命食べさせているサラダも同様です。

私自身は、サラダに市販のドレッシングを使うことはほとんどありません。だいたい、オリーブオイルや亜麻仁油に塩やバルサミコ酢をかけて食べています。しかしこれでは、味が単調で子供が好むものではないため、なかなか家族全員が楽しむことは難しいと思い、開発をしようと決めました。

こだわりポイント

母として

ドレッシングの開発に際して、最も重要視したのは、味です。

子供がなかなか食べたがらない癖のある野菜でも、「美味しい!」となれば、話は別になります。そこで、コクや風味を最大限に作るために「天然醸造再仕込醤油」を入れて何度も調整をしました。

また、ドレッシングとしての使用用途だけではなく、お肉やお魚料理のソースさらにはパスタソースとしても使用できるようにし、ご家庭によくありがちなドレッシング=冷蔵庫に眠った調味料(賞味期限切れ)を払拭し、鮮度の高い調味料で、食卓に安心・安全を届けたいと願っています。

医師として

野菜とオイルは一緒に取った方が、栄養の吸収がいいというエビデンスがあります。

つまり、サラダにオイルをかけるのは、野菜に含まれる脂溶性ビタミン(油に溶けるビタミン)をしっかりと摂取するためでもあります。

そこで、今回も脂溶性ビタミンの吸収を手伝うオイルを最大限いいものにするために、油の配合にこだわりました。

オメガ3であるアマニ油、紅花油は、紅花でもオメガ6であるリノール酸が多い紅花ではなく、オメガ9であるオレイン酸が多い紅花を使用しています。

さらにオメガ9であるオリーブオイルは、今回のドレッシングの生産地である希少な小豆島産を配合しました。グレープシードオイルが、唯一オメガ6ですが、全体のバランスを見て、極力配合率を減らしています。

くせになるこだわりの「オイルドレッシング」
1,500円(税別)
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