友利新開発メディスキン・ベビー

メニュー検索

秋冬の赤ちゃんの肌トラブルと対策

2015年10月16日

こんにちは。メディスキンベビー開発者の友利新です。

10月に入りすっかり秋になってきました。まだまだ、気温は高い日もありますが湿度は確実に下がり既に肌は乾燥の時期に入っています。

今回のテーマは、「秋冬の赤ちゃんの肌トラブルと対策」です。ぜひご参考いただけたら嬉しいです。

秋冬のスキンケア_メディスキンベビーコラム

生後4ヵ月頃から15-16歳頃の思春期までは人生でもっとも乾燥する時期

産まれてすぐの赤ちゃんは皮脂分泌が活発ですが生後2~3ヶ月頃から、皮脂の分泌が急激に減りはじめ、生後4ヵ月頃から15-16歳頃の思春期までは人生でもっとも乾燥する時期になります。

皮膚の状況で言えばバリア機能をになっている角質の水分量が少なく、また皮脂分泌がほぼないため、角質の上にある皮脂膜がないに等しい状態となり、常に乾燥している事になります。この乾燥した状態を放っておくと皮膚のバリア機能が正常に働けないので異物が入りやすく、少しの刺激でかゆみなどをおこしてしまう事があります。

 

夏のいつもの保湿にプラスαがおすすめ

ただでさえも常に乾燥のリスクがあるお子さんの肌。大人でも乾燥を感じるこの時期は、夏のいつもの保湿にプラスαをする事をおすすめします。

特に、今まではトラブルがなく保湿は化粧水だけだったという方もこの時期はその上に膜を張るバームがおススメです。先ほども書いたように角質を覆う皮脂膜がなく皮膚はむき出しの状態で、そこに外気の乾燥が加われば直ぐに角質内の水分も蒸発してしまいます。なので、化粧水で水分を補給した後に皮脂膜の代わりに、バームで保護膜を作ってあげましょう。

 

乾燥に気がついたらこまめに保湿を

また、保湿はお風呂上がりだけに行う方が多いと思いますが、この時期は乾燥に気がついたらこまめに保湿を心がけてください。乾燥が気になる顔や手、足など外気に触れている場所はカサカサに気がついたら、こまめにバームで膜を張るようにしましょう。

特に離乳食が始まっている方は顔が乾燥していると食べ物の刺激がよりいっそう赤みを発症させる事があるので、口の周りにバームを塗って置く事をお勧めします。たかが乾燥と放っておくとかゆみを伴う湿疹の元になるので、症状が出る前にこの時期は化粧水とバームで「予防スキンケア」をしてあげてください。

 

すべての赤ちゃんの肌が健やかでありますように。
ママたちの不安が笑顔に変わりますように。

Written by 友利 新

 

ページトップ