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赤ちゃんの肌トラブルと対策(3ヶ月~編)

2015年09月14日

こんにちは。メディスキンベビー開発者の友利新です。

赤ちゃんのスキンケアに関する情報をご紹介しているこちらのコラム。

第2回のテーマは、「赤ちゃんの肌トラブルと対策(3ヶ月以降編)」です。
0~3ヶ月の赤ちゃんのお話は「産まれたばかりの赤ちゃんの肌トラブルと対策(0〜3ヶ月編)」でご紹介していますのでご参考ください。

産まれて3ヶ月がすぎると急激に乾燥状態に

産まれてから3ヶ月目まではホルモンバランスの関係で脂っぽい赤ちゃんの肌もそれ以降は急激に乾燥が始まります。これはホルモンの影響がなくなってくるのと、赤ちゃんの肌自体がとても薄いので水分を維持していく能力が低いからです。
この月例の時期に冬を迎えるお子さんは特に肌の乾燥に気をつけてくださいね。

 

汗も肌荒れの原因に

また、赤ちゃんはとても汗っかき。
これは、汗を出す「汗腺」の数は大人と同じなのに身体が小さいため汗腺が密集しているから。なので汗をかいている=脂っぽいという事ではありません。逆に汗をかきやすいのに乾燥しやすいというとてもアンバランスな状態であり、汗を放置しておくと汗疹はもちろん肌荒れの原因になってしまいます。汗はしっかりと洗い流し、その後は保湿をしっかりと行ってください。

 

何歳までスキンケアをすればいいの?

赤ちゃんのスキンケアはいつまで続けたら良いのですか?という質問を良く受けます。もちろん、ボディケアとしてはいくつになっても続けていくべくですが、予防スキンケアとしては2歳から3歳までは続けていただけると安心です。これは肌自体が2歳から3歳頃には大人と同じように厚みを持つ事と、食事もほぼ大人と同じような食事が出来るようになりアレルギーの発症が減る時期にからです。

この時期までしっかりと予防スキンケアをする事で、皮膚のバリア機能が未熟な時も皮膚から入るアレルギー物質をしっかりバリアする事ができ、アレルギー発症を抑える事が出来ると言われているんですよ。

 

すべての赤ちゃんの肌が健やかでありますように。
ママたちの不安が笑顔に変わりますように。

Written by 友利 新

 

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